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結婚が決まったら☆

夢にまでみた結婚♪ついに憧れの花嫁だわ~♪♪なんて浮かれてる暇などないのが現実です。この人とならっ!と言う人に出会えてプロポーズをうけたまではルンルン♪でいられるのですが、ここからが大変なのです。
まずは、育ててくれた両親への報告です。それから相手のご両親への挨拶・・・。

生活環境にもよりますが、お互いの家を行き来していた場合などはお互いのご両親との面識があると思うので挨拶しやすいかと思いますが、家族になるのですからきちんとご挨拶しましょう。

初対面の場合は緊張しますよね。気に入ってもらおうと余計なことをしないように!礼儀正しく清潔にハキハキしているほうが良い印象を与えます。
けじめとして正式なご挨拶を忘れずに。

円満にスムーズに進められるように、お互いの家の情報交換をしておきましょう。
挨拶に行くときは手土産は欠かせません。何が好きかを聞いておくのもいいですし、遠方であれば、その土地の名産なども喜ばれることでしょう。

こ挨拶に伺うときですが、突然いくのは避けましょう。ご両親にもいろいろな準備や段取りがあります。ご両親の都合に合わせましょう。時間を決めることもお忘れなく。

他でもない、大事な『結婚』のご挨拶に行くのですから時間に遅れることのないように気を付けましょう。遠方なら交通機関の乱れが心配になります。近くでも余裕を持って行動しましょう。身なりや持ち物は前日までに準備しておくことです。

忘れがちなのが靴の手入れです。普段履かないしまってあった靴を久しぶりに出したらカビが生えてたり・・・。新調するのもいいのですが、履きならしておくことは大事ですよ。
玄関を入ったときから、すべてを見られています。失敗のないように頑張ってくださいね!!

結婚することになったらまずは挨拶を

プロポーズをして、互いに結婚の意思を確認し合えたら、さあこれから楽しい結婚準備が始まります!
・・・と言いたいところですが、結婚準備は楽しいことばかりではなく、意外と大変なことが多いです(汗)
式やその後の生活について、結婚に関して準備することは本当に数多くありますが、それらの中でもまず最初にしなくてはいけないことは・・・
そう、両親への結婚報告です。
これがなくては、何も始まりません!

結婚は本人同士の問題であり20歳以上であれば両親の承諾なくとも結婚できるとはいっても、幸せな結婚のためには両親や家族に快く迎えられることが必須ですからね。
結婚報告の際は両者とも緊張することでしょうが、好印象を持ってもらえるよう様々な点に気を遣いましょう。

まず、結婚報告を含めたあいさつの段取りです。
最初は貰う側(多くの場合男性)が貰われる側(多くの場合女性)に挨拶に行きます。
日程は事前にご両親から都合の良い日を聞いておき、なるべくそちらに合わせるようにしましょう。
男性からの挨拶を終えたら、後日女性から男性側へと挨拶に向かうことになりますが、当然その場合も同じです。

服装は、男性ならスーツで、女性ならスーツとまではいかなくともおとなしめのワンピースで。
男性は靴下が擦り切れていないかということにも気を付けてください。
また、手土産(菓子類)を用意することも大切です。
両親やご家族の好みなどを彼女に聞いておいてもらうと、選びやすいですね。

さて、訪問してからの挨拶の仕方ですが・・・
対面していきなり結婚の話を切り出さず、少しばかり世間話をしてから話すとしましょう。
しかし、ご両親は訪問の理由を判っているはずですので、あまり先延ばしにしてしまっては両親はやきもきしますし、タイミングを逃してしまいかねませんので、最初に用件を伝えてしまってもかまいません。

その本題を切り出すのは、女性宅でも男性宅でも彼の役目です。
ここでの注意点は「娘さんをください」とは言わないこと!
定番のセリフでこれが当然のように感じられるかもしれませんが、この場合「娘は物じゃないのに」と憤るご両親もいます。
「結婚のご了承をいただきたいと思い・・・」とご両親の意向を伺ったり、「結婚させてください」とはっきり言ってしまいましょう。
セリフの注意としてもうひとつ、「幸せにします」とは言わないこと!
これでは、彼だけが頑張るかのように聞こえます。
結婚は二人で力を合わせて暮らしていくことですので、「一緒に幸せになれるよう頑張ります」と二人の意思を伝えましょう。